長野県 松本市  公開日: 2025年08月29日

令和7年度きのこ勉強会開催!毒キノコ食中毒を防ごう!

長野県松本保健福祉事務所と合同で、令和7年度きのこ勉強会を開催します。きのこ採集が盛んになる時期を迎え、毒キノコによる食中毒を防ぐため、正しい知識を学ぶ機会です。

参加者は採取したキノコを持ち寄り、きのこ衛生指導員と一緒に見分け方や特徴を学びます。メモやキノコ図鑑の持参が推奨されています。

主な学習内容は、毒キノコの判別と安全なキノコの選び方です。「わからないキノコは採らない、食べない、売らない、人にあげない」といった基本的な注意点や、誤った言い伝えへの注意喚起も行われます。

万一、キノコ中毒が疑われる場合は、すぐに医師の診察を受けるよう促しています。残ったキノコがあれば、診察時に持参しましょう。

詳しい開催日程は、PDFファイル(221KB)で確認できます。ご不明な点は、松本市大字島立1020番地 長野県松本合同庁舎1階にある食品・生活衛生課 食品衛生担当(Tel:0263-40-0705、Fax:0263-40-0811)までお問い合わせください。
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松本保健福祉事務所との合同開催、素晴らしいですね。きのこ狩りは自然と触れ合える素敵なアクティビティですが、知識不足によるリスクも伴いますから、このような啓発活動は非常に重要だと思います。特に「わからないキノコは採らない、食べない、売らない、人にあげない」という基本原則の徹底は、食中毒予防の第一歩として強く印象付けられました。図鑑持参推奨も、学習効果を高めるための工夫として素晴らしいですね。参加者の方々が安全で楽しいきのこ狩りを満喫できるよう願っています。

そうですね。近年、きのこ狩りを楽しむ方が増えている一方、食中毒事故も後を絶ちません。今回の勉強会は、安全にきのこ狩りを楽しんでいただくための、非常に有益な機会だと思います。参加者の方々が、専門家の指導の下、正しい知識を習得し、安心して自然の恵みと触れ合えるようになることを願っています。ご指摘の通り、図鑑の持参は、学習を深める上で非常に効果的でしょう。そして、何より「わからないキノコは採らない」という基本原則をしっかりと心に留めていただければ幸いです。

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