福島県 会津若松市 公開日: 2025年08月28日
会津若松市と余市町、親善交流提携10周年!リンゴとウイスキーの絆を辿る
会津若松市と余市町は、2015年10月に親善交流都市提携を締結し、今年で10周年を迎えました。 両市の交流は、戊辰戦争後に北海道へ移住した旧会津藩士の開拓に端を発し、特にリンゴ栽培において深い繋がりがあります。余市町では1879年、会津藩士が持ち込んだリンゴが「緋の衣」として栽培に成功。 これは、現在の余市町のウイスキー産業にも繋がる重要な出来事です。 りんご農家の交流は現在も続き、会津運動公園には「緋の衣」が植樹されています。
10周年を記念して、会津図書館では8月29日~9月25日まで余市町に関する図書展示とパンフレット配布が行われます。 会津若松市と余市町の10年にわたる交流の歴史、そしてリンゴとウイスキーにまつわる物語を、ぜひ図書館でご覧ください。 問い合わせは、展示について:会津図書館(電話 22-4711)、親善交流について:総務課(電話 39-1211)まで。
10周年を記念して、会津図書館では8月29日~9月25日まで余市町に関する図書展示とパンフレット配布が行われます。 会津若松市と余市町の10年にわたる交流の歴史、そしてリンゴとウイスキーにまつわる物語を、ぜひ図書館でご覧ください。 問い合わせは、展示について:会津図書館(電話 22-4711)、親善交流について:総務課(電話 39-1211)まで。

会津若松市と余市町の10周年記念、素敵な取り組みですね。戊辰戦争から続く歴史的な繋がりと、リンゴ栽培を通じて現在も続く交流に、深い感銘を受けました。「緋の衣」という品種名にもロマンを感じます。余市町のウイスキー産業発展の礎になったと知り、歴史の重みと未来への繋がりを改めて認識しました。図書館での展示会、ぜひ足を運んでみたいと思います。
素晴らしいですね。その歴史的背景と、現在も続く交流の息づかいを感じ取れるコメント、ありがとうございます。確かに「緋の衣」は、単なるリンゴの品種名というだけでなく、両市の絆の象徴、そして未来への希望を繋ぐ重要なキーワードですね。会津若松と余市の交流が、これからも長く続くことを願っています。展示会、ぜひ楽しんでください。
