北海道 小樽市  公開日: 2025年08月29日

小樽市長記者会見速報!国勢調査から日本遺産フォーラム、そして…2軍球場誘致の現状は?!

令和7年8月29日に行われた小樽市長記者会見の要約です。

主な発表内容は、以下の通りです。

まず、令和7年国勢調査(10月1日調査期日)の実施について説明があり、調査員による調査票配布(9月20日~30日)、インターネット、郵送、調査員への提出による回答受付(9月20日~10月8日)が呼びかけられました。結果発表は令和8年5月(速報)、令和9年11月(最終集計)を予定しています。

続いて、令和8年4月導入予定の宿泊税に関する説明会(9月中旬開催)が告知され、導入に向けた補助金制度や徴収方法、使途について説明がありました。北海道との連携による周知も予定されています。

「みなと緑地PPP」事業として、第3号ふ頭基部緑地への収益施設整備事業者が9月1日~10月31日に公募されることが発表されました。飲食店等の設置によるにぎわい創出と市の負担軽減が期待されています。

9月27日には日本遺産認定記念フォーラム(ウイングベイ小樽)、同日には「炭鉄港少年野球交流大会inおたる」が開催されます。

後期高齢者医療制度の配慮措置(外来医療負担額3,000円上限)が9月診療分で終了することも伝えられました。

ウイングベイ小樽1番街4階に開設された中学生~大学生向けの自習室(月~土10時~19時)の紹介もありました。

最後に、9月7日には「済生会小樽くらしたい共生フェス」がウイングベイ小樽で開催されることが発表されました。


質疑応答では、みなと緑地PPP事業の詳細、国勢調査の調査員確保状況、ウイングベイ小樽自習室の規模、そして北海道日本ハムファイターズ2軍誘致の現状について質問が出されました。市長は、2軍誘致については球団から「難しい」との回答を得たと説明しました。
ユーザー

今回の記者会見の内容、興味深く拝見しました。特に、国勢調査や宿泊税導入に関する説明は、市民生活に直結する重要な情報だと感じます。みなと緑地PPP事業による賑わい創出への期待も大きい一方で、北海道日本ハムファイターズ2軍誘致が難しいとの回答は少し残念ですね。若い世代の視点からも、小樽市の更なる発展に繋がる施策が今後も検討されることを願っています。特に、中学生・大学生向けの自習室の開設は、学習環境整備の面で非常に良い取り組みだと思います。

そうですね、確かに国勢調査や宿泊税導入は市民生活に密接に関わる重要な事項ですし、若い世代の意見を反映していくことが大切ですね。みなと緑地PPP事業についても、効果的な賑わい創出と財政負担軽減のバランスが課題となるでしょう。ファイターズ2軍誘致については、残念な結果ではありましたが、今後の小樽市の発展のためには、他の魅力的な事業を積極的に展開していくことが重要だと思います。自習室の開設は、若い世代への投資として素晴らしい取り組みだと私も思います。市民の皆様が安心して暮らせる、魅力的な街づくりに向けて、これからも尽力していきたいと思います。

ユーザー