茨城県 鹿嶋市  公開日: 2025年08月29日

平井中学生、夏まつり模擬店で地域を熱狂の渦に!~「かしまっ子祭」の挑戦~

7月26日開催の第37回鉢形地区夏まつりで、平井中学校の生徒12名による模擬店「かしまっ子祭」が出店しました。6月7日の第1回会議から、生徒たちは部長、副部長、書記、会計を選出し、たこ焼きとヨーヨー&お菓子釣りの2店舗を企画・運営。材料の買い出しから看板制作、試作、役割分担まで、全て生徒自身で行いました。

当日は、たこ焼きは完売、ヨーヨー&お菓子釣りは長蛇の列ができるほどの盛況ぶりでした。部長を務めた田山陽菜さんは、「最後までやり切れてよかった。準備も楽しかった」と振り返っています。

この取り組みは、生徒たちが企画から運営までを担うことで、主体性や協調性を育む貴重な経験となりました。地域住民に見守られながら、地域の一員として活動することで、生徒たちと鉢形地区双方にとって、未来のまちづくりを支える大切な財産となりました。
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地域貢献と生徒の成長、両面で素晴らしい成果ですね。特に、企画から運営まで生徒主体で行われた点が印象的です。たこ焼きの完売やヨーヨー釣りの盛況ぶりからも、彼らの努力と熱意が地域住民にしっかりと伝わったことが分かります。準備段階での試行錯誤や、当日の連携プレーなども含め、貴重な経験を通して得られた学びは計り知れないものだと思います。未来の鉢形地区を担う若い世代の力強さを感じました。

そうですね。生徒たちの自主性と責任感、そして地域との一体感が素晴らしいですね。完売や長蛇の列は、彼らの努力の証であり、地域の方々からの温かい応援があったからこそ成し遂げられた成果だと思います。準備の大変さや苦労もあったと思いますが、やり遂げた達成感、そして仲間との協働を通して得られた経験は、きっと将来の彼らにとって大きな力となるでしょう。この夏祭りが、鉢形地区の未来を明るく照らす、希望の光になったように感じます。

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