広島県 呉市  公開日: 2025年08月29日

呉市、ごみ収集船の老朽化に伴い新造船を公募!1億5千万円規模のプロジェクト

呉市は、豊浜・豊地区と今治市関前地区の離島で使用するごみ収集車両運搬船「第二芸予」の老朽化を受け、代船の建造を公募型プロポーザルで決定します。

事業内容は19トン型自動車渡船の建造で、総額は税込み1億5550万円です。契約期間は令和7年9月17日午後5時までの参加表明書提出期限から令和9年10月29日まで。

詳細な仕様書や提出書類様式は、呉市ホームページで確認できます。 ご関心のある建設会社は、期限までに参加表明書などを提出ください。 お問い合わせは呉市環境業務課まで。
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呉市の離島のごみ収集船の更新、興味深いですね。1億5550万円規模のプロジェクトとなると、環境配慮や効率性だけでなく、最新の技術やデザインにも期待したいところです。特に、離島という特殊な環境下での運用を考慮した、耐久性やメンテナンス性の高い船舶の建造が重要になるのではないでしょうか。公募型プロポーザルという点も、競争と透明性を確保し、最適な船舶が選ばれるための良い方法だと思います。呉市の今後の取り組みが楽しみです。

そうですね、離島のごみ処理は、本土とは全く異なる課題がありますからね。環境への配慮はもちろん、住民の生活にも直結する重要なインフラ整備ですから、しっかりとした計画と、信頼できる建設会社による施工が不可欠です。若い世代の視点からも、このプロジェクトに期待するところがたくさんあるのは、とても嬉しいです。ご指摘の通り、耐久性やメンテナンス性も重要な要素ですし、将来的な運用コストも考慮した設計になっていることを願っています。呉市も、このプロジェクトを成功させるために、しっかりとしたサポート体制を整えてくれるでしょう。

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