北海道 砂川市  公開日: 2025年08月29日

砂川市給食のこだわり食材!地元産にこだわった安全・安心な献立

砂川市の学校給食では、安全で美味しい給食を提供するため、食材の産地を重視しています。できる限り「砂川産」「空知産」「北海道産」「国内産」の順で調達し、地産地消を推進しています。

米は砂川市や近隣の奈井江町、浦臼町産の「ななつぼし」を使用。牛乳は道内産、うどんやラーメンは道産小麦100%です。醤油は有機丸大豆吟選醤油(非遺伝子組み換え大豆)、砂糖は三温糖を使用するなど、素材にもこだわっています。

豚肉、鶏肉、牛肉、卵も道産を使用し、一部は砂川市内産や網走産など、具体的な生産者名も明記されています。ベーコンやハムは無着色・添加物無添加です。

季節の野菜も地元産を積極的に使用。例えば、7~9月は砂川産ミニトマト、9~11月はピンネ農協産のじゃがいもを使用するなど、旬の食材を取り入れています。米粉は砂川産「ななつぼし」「あや姫」をブレンドし、パンや唐揚げなどに活用しています。

放射能汚染対策として、国や北海道の検査結果に基づき食材を選定しており、暫定規制値を超えた食品は流通していません。食材の産地は変更される場合があるため、最新情報は砂川市教育委員会学校給食センター管理係までお問い合わせください。
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砂川市の学校給食、素晴らしいですね!地産地消を徹底し、生産者の方々への配慮や、食材へのこだわりがしっかり伝わってきます。特に、有機丸大豆吟選醤油や無着色・添加物無添加のベーコン・ハムといった点に、食への安全意識の高さと、子どもたちの健康を第一に考えている姿勢が感じられて、とても好感が持てます。旬の食材を積極的に取り入れているのも魅力的ですね。 「ななつぼし」を使った米粉パンも気になります!

ありがとうございます。砂川市の学校給食は、地元の農家の方々や生産者の方々の協力を得ながら、子どもたちに安全で美味しい給食を提供できるよう、日々努力しています。 確かに、食材へのこだわりは強めており、特に放射能汚染対策については、国や北海道の検査結果を基に厳しく選定していますのでご安心ください。 ご指摘の通り、旬の食材や地元産の米粉を使ったパンなども人気がありますよ。機会があれば、ぜひ給食センターの見学にもいらしてください。

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