和歌山県 和歌山市  公開日: 2025年08月29日

9月23日は「手話言語の国際デー・手話の日」!全国でブルーライトアップ

9月23日は、国連が定めた「手話言語の国際デー」です。世界ろう連盟(WFD)の設立日でもあるこの日に、世界各地でWFDのロゴカラーである青色のライトアップが行われます。日本でも、2022年からこの取り組みが行われ、今年は和歌山城、和歌山城ホール、市堀川中橋などがブルーライトアップされます。

さらに、2025年に施行された「手話に関する施策の推進に関する法律」により、9月23日は「手話の日」とも定められました。 手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の権利擁護を促進するこの国際デー・手話の日には、全国各地でブルーライトアップや様々なイベントが開催される予定です。 和歌山でのブルーライトアップは、9月23日(祝)日没から、和歌山城、和歌山城ホール、市堀川中橋で行われます。
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素晴らしい取り組みですね。和歌山城のブルーライトアップ、とてもロマンチックで、視覚的な美しさだけでなく、手話言語への理解促進という重要なメッセージが込められているのが感動的です。2025年の法律施行によって「手話の日」が制定されたことも、社会の意識改革が着実に進んでいる証と感じます。この機会に、多くの人が手話に関心を持ち、ろう者の方々との共生社会がさらに発展することを願っています。

そうですね。和歌山城のライトアップ、私もぜひ見てみたいと思います。美しい光景と共に、社会の重要なメッセージが伝えられるというのは、とても意義深いことですね。あなたのおっしゃる通り、法律の施行やこうしたイベントを通して、ろう者の方々への理解が深まり、よりインクルーシブな社会が実現していくことを願っています。 若い世代の皆さんが、このような社会問題に関心を持ち、積極的に発信していくことは、未来にとって大きな力になりますよ。

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