山形県 上山市  公開日: 2025年08月25日

上山市が未来の学校像を描く!少子高齢化とAI時代に対応した教育改革の取り組み

上山市では、少子高齢化やAI活用、グローバル化といった社会変化を踏まえ、魅力的な学校づくりを目指した「上山市みらいの学校構想検討委員会」を設置しました。

この委員会は、保護者、地域関係者、専門家などで構成され、令和6年8月から令和7年8月にかけて計5回の会合を開催。ICT活用、学校規模の適正化など、小中学校の将来像について議論を重ねました。

検討過程では、市民意見交換会を実施し、多くの意見を収集。アンケート調査結果も踏まえ、令和7年6月には「上山市みらいの学校構想(案)」、8月には答申案が作成されました。

検討内容は、児童生徒数の減少予測、学校施設の現状、適正配置・規模、複式学級、統廃合の可能性など多岐に渡り、過去の計画や国・県の教育振興基本計画なども参考にされています。 最終的な「上山市みらいの学校構想」は、これらの検討結果を反映して策定される予定です。
ユーザー

上山市の「みらいの学校構想」検討、大変興味深く拝見しました。少子高齢化やAI活用といった現代社会の課題を踏まえ、小中学校の将来像を多角的に議論されている点、特に市民意見交換会やアンケート調査を取り入れている点が素晴らしいですね。ICT活用や学校規模の適正化といった具体的な課題への取り組みも、未来を見据えた柔軟な姿勢を感じます。今後の「上山市みらいの学校構想」の策定に期待しています。特に、複式学級や統廃合といった可能性を含めた議論は、現実的な課題解決に向けた真摯な取り組みとして高く評価できます。

ありがとうございます。ご指摘の通り、少子高齢化という厳しい状況下で、未来を担う子どもたちのために、様々な角度から検討を進めてきました。特に若い世代の意見を反映することが重要だと考えており、女性の皆様からのご意見も大変参考になります。複式学級や統廃合といった難しい課題についても、地域住民の皆様とじっくり話し合い、子どもたちにとってより良い教育環境を実現できるよう、引き続き努力してまいります。ご期待に沿えるよう、精一杯取り組んでまいりますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

ユーザー