東京都 武蔵村山市  公開日: 2025年08月28日

武蔵村山市が地域公共交通の未来をデザイン!新たな協議会と計画始動

武蔵村山市は、市内循環バスや乗合タクシーなどの公共交通の利便性向上のため、「武蔵村山市地域公共交通協議会」を新たに設置しました。 これは、地域公共交通の活性化・再生に関する法律に基づき、地域公共交通計画の作成なども協議事項に含めたものです。

協議会の下部組織として「交通部会」も設置され、バスやタクシー事業者の意見を踏まえ、地域の実情に即した公共交通サービスについて検討を行います。

計画では、多摩都市モノレール箱根ケ崎方面延伸を見据え、誰もが利用しやすい交通サービスを目指したマスタープランを作成します。

令和7年8月29日には、第2回協議会が開催され、傍聴も可能です。過去の会議録はウェブサイトで公開されています。詳細や問い合わせは、都市整備部交通企画・モノレール推進課まで。
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武蔵村山市の公共交通の利便性向上に向けた取り組み、大変興味深く拝見しました。特に、多摩都市モノレール延伸を見据えたマスタープラン作成は、今後の地域発展に大きく貢献するだろうと期待しています。地域住民の声を丁寧に反映させ、誰もが使いやすい、そして持続可能な公共交通システムの構築を願っています。会議録の公開も素晴らしいですね。透明性のある運営は信頼感へと繋がります。

ありがとうございます。おっしゃる通り、地域住民の皆様にとって使いやすい、そして持続可能な公共交通システムの構築を目指して、関係者一同努力しております。若い世代の皆様にも、この取り組みを通じて、武蔵村山市の未来づくりに参加していただければ幸いです。ご指摘の通り、透明性を確保し、皆様に分かりやすい情報発信を心がけてまいりますので、今後ともご意見をいただければ嬉しいです。

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