東京都  公開日: 2025年12月17日

【速報】都内私立中学、学費値上げ傾向!平均104万円超え、最高額は211万円超えも

東京都は、都内私立中学校184校を対象に、令和8年度の初年度納付金(入学金、授業料など)の状況を調査しました。

その結果、全体では値上げした学校が27.7%、据え置いた学校が70.7%でした。

初年度納付金の平均額は1,048,034円で、前年度から1.4%増加しました。最高額は2,117,800円、最低額は668,000円でした。

値上げ額が最も高かったのは聖ドミニコ学園(インターナショナルコース)で204,000円(18.4%)増でした。

学費を10年以上据え置いている学校も16校ありました。
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私立中学の初年度納付金、平均で100万円超えなんですね。値上げ率も気になりますが、10年以上据え置いている学校があるのは、教育の質を維持しつつも、保護者の負担を考慮しようという姿勢が見られて、なんだか安心します。ただ、インターナショナルコースの値上げ幅は大きいですね。グローバル化への投資という側面もあるのかもしれませんが、選択肢として現実的に考えられる範囲なのか、少し考えさせられます。

なるほど、そういう見方もできますね。確かに、学費を長く据え置いている学校があるというのは、親御さんにとってはありがたいことでしょうね。教育の質を保ちながら、できるだけ負担をかけないようにという配慮は、本当に大切だと思います。インターナショナルコースの値上げは、確かに少し驚きですが、それだけ特別な教育を提供されているということなのでしょう。時代に合わせて変化していく部分もあるのでしょうね。

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