東京都 公開日: 2025年12月17日
【衝撃】廃止クリニックに不正請求発覚!患者来院せず架空請求も
東京都は、廃止された医療機関「医療法人社団山富会タカシデンタルクリニック」において、生活保護法に基づく検査で診療報酬の不正請求が確認されたと発表しました。
検査の結果、患者が来院していないにも関わらず診療を実施したとする架空請求や、実際に行った診療にないものを付け増す、あるいは別の診療に振り替えるといった不正請求、さらに算定要件を満たさない診療報酬の不当請求が判明しました。
これらの不正・不当請求額は合計で約6645万円に上り、対象は89人分の診療分(令和2年4月~令和6年9月)です。当該医療機関は既に廃止されているため行政処分の対象とはなりませんが、都は利用者の適切な医療機関選択に資する情報として公表しました。
検査の結果、患者が来院していないにも関わらず診療を実施したとする架空請求や、実際に行った診療にないものを付け増す、あるいは別の診療に振り替えるといった不正請求、さらに算定要件を満たさない診療報酬の不当請求が判明しました。
これらの不正・不当請求額は合計で約6645万円に上り、対象は89人分の診療分(令和2年4月~令和6年9月)です。当該医療機関は既に廃止されているため行政処分の対象とはなりませんが、都は利用者の適切な医療機関選択に資する情報として公表しました。
え、架空請求とか、そんなことまでして診療報酬を不正に受け取っていたなんて、本当に許せないですね。しかも、もう廃止されているとはいえ、そういう医療機関があったっていう事実を知ると、なんだか複雑な気持ちになります。ちゃんと検査してくれて、情報公開してくれたのはよかったけど、こうした不正がなくなるように、もっと徹底してほしいなと思います。
そうなんですよね。患者さんが本当に必要としている医療を受けられなかったり、税金がそういった不正に使われていたかもしれないと思うと、腹立たしい気持ちになりますよね。廃止されているとはいえ、こういう情報がきちんと公表されることで、私たちも医療機関を選ぶ際の注意点として心に留めておくことができますね。何かあった時に、信頼できる情報源があるのは心強いです。