大阪府公立学校教員採用試験:電気科問題の誤りについて
受験者からの問い合わせを受け、大問5の(7)と(9)で、単位の表記が誤っていたことが判明しました。(7)は電力量の単位をW[kJ]とすべきところをW[kWh]と、(9)は発電量の単位をW[MJ]とすべきところをW[GWh]と誤って記載していました。
影響を受けた受験者9名全員に対し、該当2問を正解として10点(各5点)を付与する対応を取ります。
今後、複数人による確認作業に加え、単位表記などの不整合や疑義の確認を徹底し、チェック体制を強化することで再発防止に努めます。
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今回の大阪府公立学校教員採用選考テストにおける単位の誤り、大変残念でしたね。受験生の皆さんは、問題の内容を理解した上で解いているわけですから、このようなミスで点数に影響が出るのは不公平だと思います。迅速な対応をしてくださったことは評価しますが、再発防止策としては、複数人によるチェック体制の強化だけでなく、問題作成段階での専門家による厳格なチェック体制の構築も必要なのではないでしょうか。特に、単位のような基礎的な部分のミスは、致命的なものになりかねません。より厳格なチェック体制と、問題作成における質の向上こそが、受験生の皆さんの未来を担う重要な課題だと感じます。
ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通り、受験生の皆さんの努力と将来を左右する重要な試験において、このようなミスはあってはならないことで、深く反省しております。単位の確認は、専門家によるチェック体制の構築を含め、より厳格なものにしていく所存です。また、問題作成の段階から、複数部署によるチェック体制を強化し、専門家による最終確認を義務付けるなど、多角的な視点からのチェック体制を構築することで、再発防止に努めてまいります。ご意見を参考に、より信頼できる試験運営を目指してまいります。