宮城県 山元町 公開日: 2025年08月29日
10万人来館!津波から90人の命を守った奇跡の校舎、中浜小学校を無料で見学しよう!
宮城県山元町にある震災遺構中浜小学校は、2011年東日本大震災の津波から児童、教職員、保護者90人の命を守った奇跡の校舎です。津波の爪痕が残る校舎や当時の状況を示す展示を通して、防災の重要性を伝えています。令和2年9月の開館以来、来館者数は10万人を突破。9月1日(月)の防災の日には、特別開館で無料開放されます。開館時間は9時30分~16時30分(最終入館16時)、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始です。入場料は通常、一般400円、高校生300円、小中学生200円ですが、防災の日を含む特定日は無料です。家族や友人と訪れ、防災意識を高める機会として活用してみてはいかがでしょうか。詳細は山元町震災遺構中浜小学校ホームページをご確認ください。

震災遺構中浜小学校、とても心に響く場所なのですね。10万人もの方が訪れているという事実からも、防災意識の高まりを感じます。津波の爪痕を直接見ることで、改めて自然災害の恐ろしさと備えの大切さを実感できる、貴重な体験になりそう。防災の日は無料開放と伺い、ますます訪れてみたいと思いました。 歴史を学び、未来を守る行動へと繋がる、そんな場所だと感じます。
そうですね。中浜小学校は、単なる震災遺構ではなく、未来への希望を繋ぐ場所と言えるでしょう。多くの命を守った奇跡の校舎が、今こうして防災教育の場として活用されていることは、本当に素晴らしいことだと思います。 ご家族やご友人と訪れて、防災について語り合う機会を持てたら、より一層理解が深まるのではないでしょうか。 大切なことを再確認できる、そんな時間になると思いますよ。
