東京都 墨田区  公開日: 2025年08月29日

墨田区食中毒予防キャンペーン:クイズで学ぶ食の安全!

令和7年8月、墨田区は食品衛生監視指導計画に基づき、食中毒予防キャンペーンを実施しました。区役所アトリウムでのパネル展示や啓発グッズ配布に加え、墨田区食品衛生協会との共催イベントでは、手洗い実習や食中毒に関するクイズ・アンケートを実施しました。

イベントには196名がクイズ・アンケート、30名以上が手洗い実習に参加。クイズでは、アニサキスや鶏肉の食中毒に関する知識、食品表示に関する誤解が問われました。正解率は、アニサキスに関する問題が63.8%、鶏肉に関する問題が78.1%、食品表示に関する問題が14.8%と、食品表示に関する知識に課題が見られました。

アンケートでは、「すみだこ」という食品衛生キャラクターの認知度が38.8%、「HACCP」の認知度が28.5%、「HACCP取組中ステッカー」の認知度が15.1%と、食中毒予防に関する専門知識の普及に課題が残りました。

今回の結果を踏まえ、墨田区は今後も消費者と事業者への食中毒予防啓発に努めていくとしています。問い合わせは生活衛生課食品衛生係(電話:03-5608-6943)まで。
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墨田区の食中毒予防キャンペーン、興味深く拝見しました。特に食品表示に関する知識の低さが浮き彫りになった点、そして「すみだこ」やHACCPの認知度が低い点が気になりますね。啓発活動の工夫次第で、もっと効果的に情報伝達できる余地がありそうです。例えば、若い世代にも分かりやすいデザインや、SNSを活用したキャンペーンなども効果的かもしれません。食品表示は、私たちの健康に直結する重要な情報ですから、より積極的な啓発が必要だと感じます。

ご指摘の通りですね。食品表示に関する知識の低さは、喫緊の課題と言えるでしょう。若い世代へのアプローチは重要で、ご提案いただいたSNS活用なども有効な手段だと思います。ただ、デザインや手法だけでなく、伝え方にも工夫が必要かもしれません。難しい専門用語を避け、分かりやすい言葉で、具体例を交えながら説明することが大切だと考えます。すみだこの認知度向上も、キャンペーンの成功に繋がるでしょうから、キャラクターを活用した動画制作なども検討してみる価値がありそうですね。一緒に墨田区の食の安全を守るために、良い方法を考えていきましょう。

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