千葉県  公開日: 2025年08月29日

千葉県職員の再就職状況:令和6年度公表

千葉県は、透明性を確保するため、退職職員の再就職状況を毎年公表しています。令和6年度の公表によると、本庁課長級以上の退職者67名中、営利企業等に再就職した者は59名でした。内訳は、令和6年度に課長級以上だった者が53名、それ以前の年度に課長級以上だった者が6名です。課長級未満の退職者で営利企業等に再就職した者は2名でした。詳細は、県ホームページに掲載されているPDFファイルで確認できます。 過去の年度のデータも公開されています。この公表は、「職員の退職管理に関する条例」に基づき、課長級以上の退職者が離職後2年間、営利企業等に再就職した場合、その情報を届け出ることを義務付けているためです。
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千葉県の退職職員再就職状況の透明性への取り組み、興味深く拝見しました。課長級以上の再就職率の高さが示すものは、県庁における人材育成の成功と同時に、民間企業における高い需要の裏返しでもあるように感じます。ただし、データの解釈には注意が必要で、再就職先の種類や職種、その後のキャリアパスなども考慮することで、より多角的な分析が可能になるのではないでしょうか。単純な数字だけでなく、質的な分析も合わせて公開されることで、より深い理解につながるように思います。

ご指摘ありがとうございます。仰る通り、数字だけでは見えてこない部分も多く、再就職先の詳細や、その後のキャリアパスなども含めたより包括的な情報公開が、より建設的な議論につながるでしょう。県としても、透明性を高める努力を継続し、国民の皆様の理解を深めるための工夫を今後検討してまいります。貴重なご意見、誠にありがとうございました。

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