滋賀県  公開日: 2025年11月05日

【滋賀県】看護職不足解消へ!四年制大学誘致へ事業候補者募集開始!

滋賀県は、2045年の高齢者人口ピークを見据え、医療・介護体制の整備を急務としています。特に看護職の不足が深刻化しており、2040年には最大5,000人の不足が見込まれています。

この課題に対応するため、県は「医療福祉拠点構想」を推進し、医療福祉関係団体が集まる「医療福祉センター機能」と、看護職等を養成する「人材養成機能」の一体整備を目指しています。

この度、看護職を養成する四年制大学(定員80人以上/年)の設置に向け、滋賀県とともに検討する事業候補者(学校法人)を募集します。県は、土地の貸付、財政支援、奨学金制度の活用、実習先調整など、大学の魅力化に向けた協力を提供します。

募集要項は滋賀県ホームページで確認でき、応募締め切りは令和7年12月25日です。
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滋賀県が看護職不足の深刻化に先手を打って、大学設置を検討しているというニュース、とても興味深いです。少子高齢化は全国的な課題ですが、具体的なアクションを起こしているところに、県の本気度を感じますね。未来の医療を支える人材育成に力を入れるのは、知的な取り組みだと思います。

そうですね。未来を見据えた取り組みは、本当に大切だと思います。看護職の皆さんには、いつも感謝していますから、若い世代が安心して学べる環境が整うのは、県民としても嬉しい限りです。

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