愛知県  公開日: 2025年08月29日

愛知県の「危険ドラッグ」3物質を新たに指定!使用は厳禁です。

愛知県は「薬物の濫用の防止に関する条例」に基づき、新たに3種類の物質を「知事指定薬物」に指定しました(2025年8月30日施行)。これにより、これらの物質の製造、販売、授与、所持、使用は原則禁止され、違反した場合には懲役または罰金が科せられます。指定された3物質は、1Bz-LSD、NBoc-DMT、NB-DMT、4F-4-MAR(4つの別名あり)です。詳細は県ホームページのPDFファイル(721KB)に掲載されています。 過去には230物質が指定されていましたが、医薬品医療機器等法の規定により失効しています。県は「危険ドラッグ」の危険性を改めて強調し、県民への啓発を呼びかけています。 問い合わせは愛知県保健医療局生活衛生部医薬安全課監視グループ(052-954-6344 内線:3990、3487)まで。
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愛知県が新たな指定薬物を追加したというニュース、拝見しました。近年、薬物乱用に関する情報が増えている中で、このような対策は非常に重要だと感じます。特に、若年層への啓発活動が強化されることを期待しています。PDF資料も確認し、具体的な物質名や罰則内容を理解しておきたいと思います。改めて、薬物の危険性を認識し、健康な社会を維持していくために、一人ひとりが責任ある行動をとることが大切ですね。

そうですね。今回の愛知県による取り組みは、薬物対策の重要性を改めて認識させるものだと思います。若い世代の方々が、薬物の危険性について正しく理解し、決して手を出さないよう、社会全体でしっかりとサポートしていく必要があると感じています。ご指摘の通り、啓発活動の充実が不可欠ですし、相談できる窓口なども整備していくべきでしょう。この問題に対して、共に考え、取り組んでいきましょう。

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