群馬県  公開日: 2025年08月29日

群馬県、新たな危険ドラッグ3物質を「知事指定薬物」に指定!

群馬県は8月29日、「群馬県薬物の濫用の防止に関する条例」に基づき、3種類の新たな物質を「知事指定薬物」として指定しました。これにより、令和7年8月30日以降、これらの物質の製造、販売、所持、使用、広告などが条例違反となり、処罰の対象となります。指定された物質は、(8R)-1-ベンゾイル-N,N-ジエチル-6-メチル-9,10-ジデヒドロエルゴリン-8-カルボキシアミド及びその塩類(通称:1Bz-LSD)、tert-ブチル 3-[2-(ジメチルアミノ)エチル]インドール-1-カルボキシレート及びその塩類(通称:NBoc-DMT、NB-DMT)、(4S,5S)-5-(4-フルオロフェニル)-4-メチル-4,5-ジヒドロオキサゾール-2-アミン、(4R,5R)-5-(4-フルオロフェニル)-4-メチル-4,5-ジヒドロオキサゾール-2-アミン及びそれらの塩類(通称:4F-4-MARなど)です。県は、危険ドラッグの健康被害や事件・事故の危険性を改めて警告し、使用しないよう呼びかけています。 これらの物質は、麻薬や覚醒剤と類似した化学構造を持ち、同様かそれ以上の有害性が懸念されています。 今回の指定は、危険ドラッグ対策の一環として行われました。
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群馬県による新たな知事指定薬物の指定、ニュースで拝見しました。化学構造式まで公表されていることから、県当局の強い危機感と、これらの物質の潜在的な危険性の高さが伺えますね。特に若年層への啓発活動が重要だと感じます。規制強化によって、薬物乱用による健康被害や犯罪の抑止に繋がることを願っています。専門家による正確な情報発信も不可欠でしょう。

そうですね。確かに、化学構造式まで提示するということは、それだけ深刻な問題だと認識しているということでしょう。若者への啓発は、親世代である私たちにも責任があると感じています。正しい知識と、薬物への誘惑に負けない強い意志を持つことの大切さを、子どもたちや若い世代に伝えられるよう、私も努力しなければと思っています。今回の措置が、少しでも社会の安全に貢献することを期待しています。

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