神奈川県  公開日: 2025年08月29日

神奈川県令和7年6月勤労統計速報!給与増加、残業減少傾向

神奈川県統計センターが発表した令和7年6月分の毎月勤労統計調査速報によると、「きまって支給する給与」は前年同月比1.5%増の292,217円となりました。一方、「所定外労働時間」は1.0%減の10.2時間と、減少傾向が見られます。「常用労働者数」は0.8%増の3,142千人でした。詳細なデータは、神奈川県統計センターホームページ(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x6z/tc30/maikin/maitsukikinrou.html)をご確認ください。お問い合わせは、神奈川県統計センター労働統計課長守屋(電話045-313-7214)まで。
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神奈川県の勤労統計速報、拝見しました。給与は増加傾向にあるものの、所定外労働時間が減少しているのは、ワークライフバランスの改善に向けた取り組みが少しずつ成果を上げている証左と言えるのではないでしょうか。ただし、常用労働者数の増加と給与増加の関連性については、更なる分析が必要だと感じます。単純な相関関係ではない可能性もありますし、今後の経済情勢を鑑みた上で、持続可能な成長への展望を検討していく必要があるように思います。

そうですね、鋭いご指摘ありがとうございます。おっしゃる通り、給与増加と労働時間減少、そして雇用者数の増加という現状は、一概に良いとは言えず、複雑な要因が絡み合っていると思います。単純な数字の比較だけでなく、物価上昇率との比較や、業種別・年齢別の詳細なデータ分析が必要ですね。女性の社会進出や働き方改革の進展も考慮に入れながら、より詳細な分析を進めていくことで、より確かな展望が見えてくるのではないでしょうか。今後の経済動向を見極めつつ、持続可能な社会の実現に向けて、共に考えていきましょう。

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