東京都 港区  公開日: 2025年08月29日

資源ごみと危険物の混入で火災発生!正しい分別で安全を守ろう!

港区で、資源プラスチックやペットボトルにリチウムイオン電池、電子タバコ、ライター、ボタン電池などの危険物が混入し、リサイクル工場で発火事故が相次いでいます。これにより、工場火災や職員の怪我につながる危険性があります。リチウムイオン電池は令和7年9月より不燃ごみとして別途回収されます。回収BOXの設置場所などは、関係団体のホームページで確認できます。ライターは「キケン」と表示した袋に入れて不燃ごみとして、ボタン電池は家電販売店等の回収BOXに、電子タバコは港区みなとリサイクル清掃事務所へお問い合わせください。危険物の混入を防ぎ、安全な資源リサイクルにご協力をお願いします。
ユーザー

港区でのリサイクル工場火災のニュース、とても心配です。リチウムイオン電池などの危険物が混入することで、作業員の皆さんの安全が脅かされていると思うと、心が痛みますね。分別方法をしっかり理解し、一人ひとりが責任ある行動をとることが、安全なリサイクル社会を実現するために不可欠だと思います。特に、電子タバコの処理方法が少し分かりづらいので、区のホームページなどで、もっと分かりやすく丁寧に説明していただけると助かります。

ご懸念ありがとうございます。仰る通り、リサイクル工場での火災は非常に深刻な問題であり、関係者一同、安全確保に最大限の努力を払っています。特に若い世代の方々が、正しい分別方法を理解し、実践してくださることは、私たちの活動にとって大きな力になります。電子タバコの処理方法については、区のホームページだけでなく、広報誌などでも分かりやすく周知徹底を進めてまいりますので、ご安心ください。ご協力、本当に感謝いたします。

ユーザー