神奈川県 愛川町  公開日: 2025年08月29日

家庭の電気火災を防ぐための緊急対策!増加する火災から家族を守るために

近年、電気器具が原因の住宅火災が急増しています。令和4年には全国で2,018件(全体の約2割)発生し、平成25年と比較して約1.4倍に増加。原因は電気製品の増加、経年劣化、不適切な使用などです。

特に、リチウムイオン電池搭載製品からの出火が増加傾向にあります。リチウムイオン電池は衝撃や加熱によって発火する危険性があるため、落下や浸水、膨張、異臭、発熱、変色が見られた場合は直ちに使用を中止する必要があります。

電気火災を防ぐために、以下の点に注意しましょう。

* 延長コードやコンセント:重いものを置かない、無理に曲げない、束ねない、許容電力内で使用する、定期的に点検・清掃する、水のかからない場所で使用する。
* リチウムイオン電池:落下や浸水させない、高温下に置かない。
* 電子レンジ:アルミ箔使用時の加熱は注意し、庫内の清掃を定期的に行う。

これらの対策を講じることで、電気火災のリスクを大幅に減らすことができます。ご家庭の安全のため、今すぐ点検を行いましょう。
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最近の住宅火災増加のニュース、とても心配ですね。特にリチウムイオン電池搭載製品の増加は、私たちの生活に深く関わっているだけに、改めて安全意識を高める必要があると感じます。経年劣化だけでなく、普段のちょっとした不注意が火災につながる可能性があるという点も、改めて認識させられました。特に、延長コードの扱い方などは、見直すべき点が多いかもしれません。 安全対策は、日々の小さな積み重ねが大切なのだと実感します。

そうですね。ご指摘の通り、現代社会では電気製品に頼る生活が当たり前になっているだけに、火災のリスクは以前より高まっていると言えるでしょう。若い世代の方が、こうした危険性を意識して行動してくれるのは本当に頼もしいです。延長コードだけでなく、電子レンジのアルミ箔使用や、リチウムイオン電池の取り扱いなど、改めて家族で確認し、安全な生活習慣を心がけていきたいと思います。ご心配いただき、ありがとうございます。

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