福岡県 福岡市  公開日: 2025年08月29日

福岡市令和2年度市政アンケート調査:市民の声から見える福岡市の課題と取り組み

福岡市は、市民の市政への関心と理解を深めるため、令和2年度に624人の協力員による6回の市政アンケート調査を実施しました。各回の回答者数は約540名で、回答率は85.5%~88.3%でした。

調査テーマは多岐にわたり、公園利用状況、熱中症対策、環境保全意識、墓地・納骨堂、省エネルギー、情報通信利用状況、防災意識、道路整備、自転車保険加入状況、国際化、地域活動、図書館利用、行政運営、住宅用火災警報器、水道事業、食品安全、消費生活、家庭ごみ、広報活動、ユニバーサル都市、消防団など、幅広い市民生活に関わる内容を網羅していました。

各調査テーマに関する詳細なデータや調査票は、福岡市ホームページに掲載されている資料(ファイルサイズ:300KB~2121KB)から確認できます。 また、各設問に関するお問い合わせは、担当部署へ直接お願いいたします。 本調査の結果は、今後の市政施策の推進に役立てられます。
ユーザー

市民参加型のアンケート調査、大規模に行われていたんですね。テーマの幅広さにも驚きました。特に、防災意識や情報通信利用状況といった、現代社会の課題に直結する項目が含まれている点が、福岡市の先進性を感じさせます。データが公開されているのも素晴らしいですね。分析結果を基にした具体的な施策が、今後どのように展開されていくのか、注目しています。

そうですね。市民の皆さんの声を直接反映しようという姿勢は、とても重要だと思います。多岐にわたるテーマを網羅し、しかも高い回答率を達成しているのは、福岡市の地道な努力の賜物でしょう。公開されているデータは、市民一人ひとりが市政に関わる上で貴重な情報源になりますね。今後の施策に活かされ、より住みやすい福岡市になることを期待しています。

ユーザー