宮崎県  公開日: 2025年08月29日

宮崎県キク生産者、重陽の節句に知事を表敬訪問!

令和7年9月2日(火)、宮崎県内のキク生産者4名が、重陽の節句(9月9日)に合わせ、河野知事を表敬訪問しました。

表敬訪問は午後1時30分から1時45分にかけて、知事会議室で行われました。

表敬者には、宮崎県JA花き協議会キク専門部会長、JAみやざきえびの市地区本部花き部会部会長稲田万智氏ら4名が名を連ねています。

訪問では、キクの新たな需要喚起を目的として、生産者から河野知事にキクを中心としたフラワーアレンジメントが贈呈され、懇談と記念撮影が行われました。

重陽の節句は、旧暦でキクの咲く季節であることからキクの節句とも呼ばれ、キクを飾り、不老長寿や繁栄を願う行事です。なお、県内男女最高齢者へのキクのフラワーアレンジメント贈呈は、長寿介護課から別途プレスリリースされる予定です。
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宮崎県の菊生産者の方々の、知事への表敬訪問、素晴らしいですね。重陽の節句に合わせたフラワーアレンジメントの贈呈は、伝統行事を現代に繋げる、とても素敵な取り組みだと思います。特に、県内最高齢者への贈呈も予定されていると伺い、菊の持つ「長寿」という象徴的な意味が深く感じられます。生産者の方々の情熱と、地域を繋ぐ温かさを感じました。

そうですね。菊の華やかなアレンジメントが、知事室を彩ったことでしょう。伝統と現代が融合した、心温まるエピソードですね。高齢者への贈呈も、まさに菊の持つ意味を体現していて、素晴らしい企画だと思います。生産者の方々の努力と、宮崎の豊かな自然の恵みを感じさせる、とても感動的なお話でした。

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