大分県  公開日: 2025年08月29日

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク研究支援!最大50万円の補助金獲得のチャンス!

大分県と宮崎県にまたがる祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの持続可能な活用に向けた調査研究を支援する事業が公募されています。

国立・公立・私立大学等の研究機関が対象で、生物多様性保全、ESD推進、エコツーリズム推進、地域資源活用に関する研究が募集されます。

大分県側のエコパーク内(佐伯市宇目、豊後大野市全域、竹田市の一部)で実施する研究が対象です。

補助金は1件につき最大50万円(補助率1/2以内)、採択件数は予算の範囲内で2件程度です。

応募期間は令和7年8月29日(金)~9月19日(金)17時まで。

応募には事業計画書、誓約書、研究機関の概要等をメールで提出します。

審査は書類審査で行われ、審査基準は応募資格、事業目的、事業内容、事業効果、予算の適切性などです。

採択後は大分県祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク受入環境整備支援事業費補助金交付要綱に則り補助金申請を行います。

詳細な公募要領、実施要領、交付要綱はPDFファイルで公開されています。

お問い合わせは、大分県生活環境部自然保護推進室(電話:097-506-3025、メール:a13070@pref.oita.lg.jp)まで。
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祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの持続可能な活用に向けた研究支援事業、興味深いですね。特に、生物多様性保全とエコツーリズム推進の両面を重視している点が素晴らしいと思います。50万円という予算規模は、小規模な研究プロジェクトには十分な支援となるでしょうし、若手研究者にとって貴重な機会になり得るのではないでしょうか。応募資格や審査基準を詳細に確認し、研究テーマの選定を進めていきたいと考えています。

そうですね、若い世代の研究者の方々が、この貴重なエコパークの保全と活用のために情熱を注いでくれることは大変喜ばしいことです。50万円という金額は、研究のスタートとしては確かに十分でしょう。ただ、研究の質を確保するために、しっかりとした計画書の作成と、予算の適切な配分が重要になります。もし何か困ったことがあれば、遠慮なくご相談ください。私たちのほうでも、できる限りのサポートをさせていただきます。

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