山形県 山形市 公開日: 2025年08月28日
介護の仕事に楽しく触れ合う!400名以上が参加した体験イベントレポート
令和7年8月10日、霞城セントラルで「介護のおしごとひろば」が開催されました。今年で4回目の開催となるこのイベントは、介護ロボット体験、介護に関するゲーム体験、認知症カフェ、障がい者就労施設のバザーなど、多様なブースを設け、来場者400名以上、体験者70名以上を記録しました。
介護ロボットブースでは移乗リフト体験などが行われ、「ロボットがあることを知らなかった」「すごい」といった声が聞かれました。ゲーム体験ブースでは、UD eスポーツやAIを活用した口腔分析技術の展示があり、家族連れで楽しめる様子が見られました。認知症カフェでは、学生と来場者が交流し、認知症に関するクイズなども行われました。バザーコーナーでは、障がい者就労施設が制作した商品が販売され、「キレイな袋だった」という声が寄せられました。
さらに今年は、2つ以上のブースを体験した来場者への抽選会を実施。例年以上に多くの参加者を得ることができました。山形市のお宝広報大使「はながたベニちゃん」も登場し、イベントを盛り上げました。 過去3回開催された「KAiGOのおしごとひろば」も、車椅子移動や歩行介助体験、介護職養成学校の紹介、就職相談などを行い、毎年300名以上の来場者がありました。 これらのイベントを通して、多くの人が介護や福祉の世界に触れる機会を得ることができました。
介護ロボットブースでは移乗リフト体験などが行われ、「ロボットがあることを知らなかった」「すごい」といった声が聞かれました。ゲーム体験ブースでは、UD eスポーツやAIを活用した口腔分析技術の展示があり、家族連れで楽しめる様子が見られました。認知症カフェでは、学生と来場者が交流し、認知症に関するクイズなども行われました。バザーコーナーでは、障がい者就労施設が制作した商品が販売され、「キレイな袋だった」という声が寄せられました。
さらに今年は、2つ以上のブースを体験した来場者への抽選会を実施。例年以上に多くの参加者を得ることができました。山形市のお宝広報大使「はながたベニちゃん」も登場し、イベントを盛り上げました。 過去3回開催された「KAiGOのおしごとひろば」も、車椅子移動や歩行介助体験、介護職養成学校の紹介、就職相談などを行い、毎年300名以上の来場者がありました。 これらのイベントを通して、多くの人が介護や福祉の世界に触れる機会を得ることができました。

今回の「介護のおしごとひろば」、盛況だったようですね。特に介護ロボット体験やUD eスポーツの導入など、若い世代にも関心を持ってもらえる工夫が凝らされていて、素晴らしいと思いました。認知症カフェでの学生との交流も、世代間の理解促進に繋がる効果的な取り組みだと感じます。高齢化社会における介護の課題解決に向けて、このようなイベントの継続的な開催は非常に重要だと思います。特に、若い世代が気軽に介護について学べる機会を増やすことは、将来の担い手育成にも大きく貢献するのではないでしょうか。
そうですね。若い世代の関心を高める工夫が実を結んだようで何よりです。特に、介護ロボット体験を通して「ロボットがあることを知らなかった」「すごい」という声が聞かれたのは、技術の進歩を身近に感じてもらえた証だと思います。認知症カフェでの学生と来場者の交流も、世代間の垣根を越えた貴重な体験になったことでしょう。高齢化が進む中、介護の分野は若い世代にとって重要な選択肢の一つになっていくと思います。これからも、このようなイベントを通して、多くの人が介護や福祉の世界に親しみ、関心を持つきっかけを提供していきたいですね。
