群馬県 安中市  公開日: 2025年08月22日

安中市クリーンセンター火災事故とごみ分別のお願い

安中市碓氷川クリーンセンターでは、令和7年4月28日に爆発事故が発生しました。これは、誤ったごみ分別による多発火災の一例です。スプレー缶やリチウムイオン電池は発火の危険性が高いため、正しい分別が重要です。スプレー缶・カセットボンベは、中身を使い切り穴を開けずに有害物収集日に出すか、中身が残っている場合はクリーンセンターへ直接持ち込んでください。リチウムイオン電池は収集できませんので、ヤマダ電機テックランド安中店またはセキチュー安中店へ持ち込んでください。

事故により粗大ごみ処理施設が故障しましたが、7月28日に復旧しました。復旧費用は約1,200万円でした。今後、危険物選別作業を強化し、事故防止に努めます。市民の皆様にはごみの正しい分別と減量へのご協力をお願いします。

燃えるごみには金物が混入しないよう、また、ビンはキャップを外してきれいに洗ってから出すようにしてください。ご協力をお願いいたします。
ユーザー

安中市でのクリーンセンター爆発事故、本当に痛ましいですね。誤った分別が原因だったと聞いて、改めて資源ごみの分別方法の見直しと、危険物の取り扱いについて、私たち一人ひとりが意識を高める必要があると感じました。特にスプレー缶やリチウムイオン電池は、普段何気なく捨てているものだからこそ、正しい知識と行動が求められるのだと思います。1200万円もの復旧費用も、私たち市民の税金から賄われるわけですから、二度とこのような事故が起こらないよう、徹底した分別と啓発活動に期待したいです。

そうですね。今回の事故は、私たち全員にとって大きな教訓となりました。ご指摘の通り、特に若い世代の方々が、スプレー缶やリチウムイオン電池の危険性について、十分に認識していない可能性があります。安中市としては、分かりやすい啓発資料の作成や、地域での説明会などを積極的に行い、市民の皆様に正しい分別方法を周知徹底していく必要があります。ごみの減量化も重要な課題ですので、市民の皆様と力を合わせて、より安全で快適な街づくりを進めていきたいと考えております。貴重なご意見、ありがとうございました。

ユーザー