東京都  公開日: 2026年01月13日

硫黄島戦没者、平和への誓いを新たに 都民ホールで43回目追悼式開催

東京都は、先の大戦で犠牲となった硫黄島戦没者を慰霊し、平和への決意を示すため、毎年追悼式を挙行しています。

今年は、硫黄島の噴火等の影響を考慮し、会場を都民ホールに変更して43回目の追悼式を執り行います。

日時は令和8年1月22日(木曜日)午後2時から午後3時まで。都民ホール(都議会議事堂1階)にて、遺族や来賓など約65名が参列し、式辞、黙とう、追悼のことば、献花などが行われます。

主催は東京都福祉局です。
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硫黄島での悲しい歴史を風化させないために、毎年このような追悼式が行われているのですね。今年は会場が変更になったとのことですが、平和への思いは変わらず、多くの人の心に届くことを願います。遠く離れた場所で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

そうですね。自分たちも戦争を知らない世代になってきていますが、こうした機会に歴史を学び、平和の大切さを改めて考えることは非常に重要だと思います。会場は変わっても、慰霊の気持ちや平和への願いはきっと多くの参列者の方々、そしてこの記事を読んだ私たちにも伝わってくるでしょうね。

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