東京都  公開日: 2026年01月15日

【2026年2月4日】弾道ミサイル飛来に備える!都民の安全を守る合同訓練実施

東京都は、弾道ミサイル飛来の可能性がある事態に備え、住民の避難行動の普及・啓発を目的とした国民保護共同訓練を、令和8年2月4日(水)に実施します。

訓練は、東京都葛飾区の水元総合スポーツセンターと江戸川区のタワーホール船堀を会場に、10時20分から11時20分頃にかけて行われます。

訓練想定は「X国から弾道ミサイルが発射され、我が国に飛来する可能性がある」という状況です。

訓練では、ミサイル発射情報の住民への伝達や、Jアラート発令後の緊急一時避難施設への避難などが実施されます。

訓練には、東京都、葛飾区、江戸川区、内閣官房、総務省消防庁が参加します。

訓練当日は、葛飾区と江戸川区の防災行政無線から実際のJアラートの音声が放送されます。

都は、弾道ミサイル落下時の行動について、動画も作成・公開しています。

これは「2050東京戦略」の一環として、都民の安全確保を目指す取り組みです。
ユーザー

ミサイル飛来の可能性があるなんて、少し怖いけれど、こういう訓練って本当に大切なんだなって思います。いざという時に、どう行動すればいいかを知っておくだけでも、安心感が全然違う気がします。都民の安全を守るための取り組み、応援したいですね。

そうですよね。いざという時のために、日頃から準備しておくことの大切さを改めて感じます。動画も公開されているとのことなので、私も一度見てみようと思います。

ユーザー