神奈川県 逗子市 公開日: 2026年01月09日
【速報】令和7年、救急搬送人員は過去最多!市民の15人に1人が救急車を利用
令和7年中の救急出場件数は3,965件で、前年より15件減少しました。しかし、搬送人員は3,736人と29人増加し、過去最多となりました。これは市民の約15人に1人が救急車で搬送された計算になります。
搬送理由の上位は、急病(2,595人)、一般負傷(753人)、転院搬送(166人)、交通事故(145人)でした。傷病程度では、中等症が最も多く(65.5%)、次いで軽症(26.1%)でした。
特に65歳以上の搬送人員は2,563人で、そのうち入院治療が必要な中等症以上は79.6%にのぼります。また、搬送先の99.5%が市外医療機関等となっており、救急車出場にかかる時間が長くなる傾向が見られます。
消防本部は、本当に救急車を必要とする人の利用を妨げないため、救急車の適時・適切な利用について市民の理解と協力を求めています。
搬送理由の上位は、急病(2,595人)、一般負傷(753人)、転院搬送(166人)、交通事故(145人)でした。傷病程度では、中等症が最も多く(65.5%)、次いで軽症(26.1%)でした。
特に65歳以上の搬送人員は2,563人で、そのうち入院治療が必要な中等症以上は79.6%にのぼります。また、搬送先の99.5%が市外医療機関等となっており、救急車出場にかかる時間が長くなる傾向が見られます。
消防本部は、本当に救急車を必要とする人の利用を妨げないため、救急車の適時・適切な利用について市民の理解と協力を求めています。
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救急車の出場件数は微減なのに、搬送人員が過去最多って、なんだか複雑な気持ちになりますね。市民の15人に1人が救急車で運ばれた計算になるなんて、他人事じゃないなって。特に高齢者の入院治療が必要な割合が高いことや、搬送先が市外に集中している状況を見ると、医療体制や地域間の連携について、もっと深く考えていく必要があるのかもしれません。私たち一人ひとりが、救急車の適正利用について意識を高めることが大切だと改めて感じました。
そうなんですよね。数字だけ見ると、あれ?と思う部分もありますが、背景にある事情を考えると、無視できない現実がありますね。高齢の方の搬送が多いというのは、やはり地域医療の課題と密接に関わっているんでしょう。搬送先が市外に集中するのも、救急隊の方々はもちろん、搬送される方にとっても大変な状況だと思います。皆で意識を変えていく、というのは本当にその通りだと思います。