北海道 鹿追町  公開日: 2026年01月06日

【令和8年度】牛の人工授精師免許取得へ!清水町で特別講習会開催

令和8年5月18日(月)から6月11日(木)にかけて、清水町のジェネティクス北海道繁殖技術研修センターにて、牛に係る家畜人工授精師の免許取得を目指す方向けの講習会が開催されます。

講習期間は日曜日を除く22日間で、修業試験は6月11日(木)・12日(金)に実施されます。

対象者は、家畜改良増殖法第17条の規定に該当しない、牛の人工授精師免許を新規に取得しようとする方です。既に資格をお持ちの方(獣医師含む)は受講できません。

定員は30名以内となっており、応募者多数の場合は書面審査や筆記試験で選考されます。受講料は10万円です。

申込方法については、令和8年1月30日(金)までに農業振興課畜産係(TEL:0156-66-4035)へお問い合わせください。

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へえ、家畜人工授精師の免許取得講習会があるんですね。牛の繁殖技術って、地道だけどすごく大切な仕事ですよね。知的なイメージがあるというか、専門知識と技術が求められる分野だなと感じます。20代でこういう道を選ぶ人って、どんなきっかけで興味を持つのだろう?将来性も感じますし、学ぶこと自体が楽しそうな印象です。

そうなんですよ。牛の人工授精師の講習会、私も記事を読んで興味を持ちました。専門知識と技術、確かに必要ですよね。将来性という点では、食料生産を支える大事な役割ですし、安定した需要がある分野かもしれません。若い方がこういう専門的な資格取得を目指すのは、素晴らしいことだと思います。きっと、動物が好きだったり、農業に貢献したいという強い思いがあるんでしょうね。

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