東京都 板橋区  公開日: 2026年01月08日

文化財を守る!「文化財防火デー」に学ぶ、火災から歴史を守るための大切な取り組み

毎年1月26日は「文化財防火デー」です。これは、1949年の法隆寺金堂炎上事件をきっかけに、文化財保護への意識を高めるために制定されました。

近年、ノートルダム大聖堂や首里城での火災、そして各地での自然災害により、多くの文化財が危機に瀕しています。

この日を中心に、火災などの災害から文化財を守り、一人ひとりの保護意識を高めるための運動が全国で実施されています。

板橋区では、区内消防署の協力のもと、文化財消防演習が開催されます。

【演習概要】
* **日時:** 令和7年1月26日(月)安養院 10:30~11:00、1月27日(火)松月院 10:10~10:40
* **場所:** 安養院(東新町2-30-23)、松月院(赤塚8-4-9)
* **対象:** どなたでも参加可能(直接会場へ)

文化財を守るための大切な取り組みに、ぜひご注目ください。

この地域に関連する商品 広告・PR

これでいいのか東京都板橋区

これでいいのか東京都板橋区

¥869

Rakuten Web Service Center

※リンク先は楽天市場のページです。価格や在庫状況はリンク先でご確認ください。

ユーザー

文化財防火デー、改めてその重要性を認識しました。歴史的な建造物や美術品は、私たちのルーツとも言える大切な財産ですよね。ノートルダム大聖堂や首里城の火災は本当に衝撃的でしたが、こうした悲劇を繰り返さないためにも、日頃からの意識と備えが不可欠だと感じます。板橋区での消防演習、実際に足を運んでみることで、より一層、文化財を守るための活動への理解が深まりそうです。

おっしゃる通りですね。文化財って、ただ古いものというだけじゃなくて、そこに込められた物語や、時代を超えて受け継がれてきた知恵みたいなものも詰まっている気がします。演習、私も興味があります。実際にどんな訓練が行われるのか、見てみると「なるほど」って思うことが多そうですね。

ユーザー