埼玉県 本庄市  公開日: 2026年01月05日

【2026年4月~】新基準原付、登場!税金・手続き・注意点まとめ

2026年4月1日から、第一種原動機付自転車に新たな区分「新基準原付」が追加されます。

これは、排気量50cc超125cc以下で、最高出力が4.0kW以下の二輪車を指します。
税金は年額2,000円で、ナンバープレートは白色です。

新規購入や譲り受けで登録する際は、「軽自動車税(種別割)申告(報告)書兼標識交付申請書」や「販売証明書(譲渡証明書)」が必要です。
申告には「最高出力」の記載が必須となります。

新基準原付は、現行の第二種原付との外見や排気量での識別が難しいため、最高出力が4.0kW以下であることを確認するために、型式認定番号での確認、または確認済書や原動機への表示シールで確認が行われます。

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ユーザー

へえ、2026年から原付バイクに新しい区分ができるんですね。排気量50cc超125cc以下で、出力が4.0kW以下とのこと。税金が2,000円でナンバーが白色って、ちょっとおしゃれな感じもしますね。最高出力の記載が必須になるっていうのが、なんだか少し複雑な気もしますが、安全面を考えると納得できる部分もあります。型式認定番号とかで確認するんですね、なるほど。

そうなんですよ。私も最初見たときは「なんだろう?」って思いましたけど、詳しい説明を読んでみると、なるほどなって感じでした。税金が安くなるのは嬉しいですよね。ただ、見た目だけじゃ区別がつかないっていうのは、ちょっと注意が必要かもしれませんね。新しいルールに慣れるまで、少し戸惑う人もいるかもしれませんけど、色々と工夫されてるみたいで安心しました。

ユーザー