広島県  公開日: 2026年01月05日

【広島県】コロナ相談窓口、最新情報まとめ!受診・療養・検査、迷ったらココをチェック

広島県では、新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について、一部サービスが終了しています。

令和6年3月31日をもって、「受診案内相談ダイヤル」と「療養者相談ダイヤル」は終了しました。

現在も継続中の相談窓口としては、「広島県新型コロナウイルスワクチン相談センター」があります。

発熱やコロナ疑いでの受診先については、かかりつけ医や身近な医療機関へ事前に連絡し、感染対策をして受診してください。「医療情報ネット」で受診可能な医療機関を確認できます。

休日・夜間の受診も「医療情報ネット」や市町の広報誌等で確認できます。

受診すべきか迷う場合は、かかりつけ医や「救急相談センター広島広域都市圏(#7119)」、「小児救急医療電話相談(#8000)」へ相談してください。

陽性になった場合の外出自粛は、発症後5日間かつ症状軽快後24時間を目安とし、10日間は周囲への配慮が必要です。

検査は医療機関で必要と判断された場合や、薬局で検査キットを購入して自宅で行うことができます。無料検査事業は終了しました。

宿泊療養施設は廃止されたため、自宅療養となります。

その他、厚生労働省の感染症・予防接種相談窓口(0120-995-956)や、お住まいの地域の保健所にも相談できます。

この地域に関連する商品 広告・PR

広島県 熊野町 柿渋染の化粧筆セット

広島県 熊野町 柿渋染の化粧筆セット

¥13,200

Rakuten Web Service Center

※リンク先は楽天市場のページです。価格や在庫状況はリンク先でご確認ください。

ユーザー

コロナ禍も落ち着いてきたとはいえ、まだ油断は禁物ですよね。相談窓口が一部終了したのは少し心細い気もしますが、かかりつけ医への相談や、#7119、#8000といった既存の窓口が頼りになるのは心強いです。自宅療養が基本になったとなると、周りの人への配慮をより一層意識する必要がありそうですね。

そうなんですよ。窓口が減ったのは少し戸惑うかもしれませんが、かかりつけ医にまず相談するのが一番確実かもしれませんね。#7119や#8000も、いざという時に心強い存在になってくれると思います。周りへの配慮、本当に大切ですよね。お互いに気持ちよく過ごすためにも、しっかり意識していきたいものです。

ユーザー