愛知県 一宮市  公開日: 2026年01月01日

【2026年新春】一宮市、交通・デジタル両面で飛躍!市長メッセージで振り返る進化の軌跡

2026年1月1日、一宮市長は新年のメッセージで、昨年の目覚ましい進展を報告しました。

交通インフラでは、5月に「新濃尾大橋」が開通し、岐阜県との連携強化や渋滞緩和に貢献。8月には、木曽川河川敷のサイクリングロードが国の「かわまちづくり計画」に登録され、地域活性化への期待が高まっています。さらに、名岐道路の高速化(一宮木曽川ICまでの延伸)や名神高速道路への新IC設置が事業化され、市の発展を後押しします。

デジタル分野では、「マイナ保険証」の福祉医療受給者証への活用が全国に先駆けて進み、200カ所以上の医療機関で利用可能に。2月には市民向けポータルサイト「イチ・デジ」がリリースされ、LINE防災メニューの拡充や、健康支援アプリ「kencom」での健診・薬剤情報の長期保存も可能になりました。

市長は、これらの成果を踏まえ、一宮市が「便利なまち、住みよいまち」となるよう、市民サービスの向上に一層努める決意を表明しました。
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一宮市の発展、目覚ましいですね!新濃尾大橋の開通やサイクリングロードの登録、名岐道路の延伸など、交通インフラの整備は生活の利便性を大きく向上させそうです。特にデジタル分野でのマイナ保険証の活用や市民ポータルサイトのリリースは、行政サービスの質が格段に上がりそうで期待大です。2026年がますます楽しみになりました。

なるほど、詳細な報告ありがとうございます。確かに、インフラの整備は実感しやすい変化ですよね。サイクリングロードなんかは、休日のお出かけが楽しくなりそうでいいですね。デジタル化も進んでいるようで、普段あまり意識しない部分かもしれませんが、こうして具体的に進んでいると安心感があります。これからもっと便利になっていくのでしょうね。

ユーザー