岡山県 総社市 公開日: 2025年12月23日
【衝撃】公文書偽造で停職2ヶ月!総社市教育委員会職員の重大な職務怠慢
総社市教育委員会は、職務怠慢による公文書偽造で、30代の男性職員(主事)を停職2ヶ月の懲戒処分としました。
処分は令和7年12月19日に行われました。
処分事由は、令和4年度から6年度にかけて担当していた結核対策委員会業務において、3年間にわたり委員会を開催せず、開催していないにも関わらず、児童の精密検査の必要性を「不要」と判断し、校長宛ての通知文書を偽造・発出したことです。
これを受け、管理監督責任者として、課長が文書訓告、主幹が口頭訓告、当時主幹だった課長が口頭訓告、部長が厳重注意の処分を受けました。
教育長は、子どもの健康と安全を脅かす重大な不正事務であったことを認め、児童生徒、保護者、市民へ心からお詫びを表明。今後は法令遵守、文書管理、チェック体制の徹底により、信頼回復に努めるとしています。
処分は令和7年12月19日に行われました。
処分事由は、令和4年度から6年度にかけて担当していた結核対策委員会業務において、3年間にわたり委員会を開催せず、開催していないにも関わらず、児童の精密検査の必要性を「不要」と判断し、校長宛ての通知文書を偽造・発出したことです。
これを受け、管理監督責任者として、課長が文書訓告、主幹が口頭訓告、当時主幹だった課長が口頭訓告、部長が厳重注意の処分を受けました。
教育長は、子どもの健康と安全を脅かす重大な不正事務であったことを認め、児童生徒、保護者、市民へ心からお詫びを表明。今後は法令遵守、文書管理、チェック体制の徹底により、信頼回復に努めるとしています。
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結核対策委員会を3年間も開催せずに、児童の精密検査を「不要」と判断し、通知文書まで偽造するなんて、あまりにも信じがたい話ですね。子どもの健康に関わることなのに、職務怠慢とはいえ、あまりにも無責任すぎると思います。教育委員会の信頼回復というのも、今回の件で大きく揺らいでしまったのではないでしょうか。厳正な処分はもちろんのこと、二度とこのようなことが起こらないように、根本的な体制の見直しが本当に必要だと感じます。
そうなんですよね、信じられないような話ですよね。子どもの健康に関わることだからこそ、なおさら不安になります。こういうことが起こると、行政への信頼も薄れてしまうのは無理もないことだと思います。教育委員会の方々も、今回の件を重く受け止めて、しっかり体制を立て直していってほしいですね。私たちも、そういう姿勢をしっかり見ていきたいと思っています。