東京都  公開日: 2025年12月11日

【都知事発表】18歳未満には販売NG!性的刺激が強い漫画雑誌を指定

東京都は、青少年の健全な育成のため、特定の漫画雑誌を「8条指定図書類」として指定することを決定しました。

これは、著しく性的感情を刺激し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるためです。
指定された図書類は、18歳未満への販売・貸付けが禁止され、違反した場合は罰金が科せられる可能性があります。

また、店舗での陳列方法についても、青少年が容易に手に取れないよう、包装や区分陳列が義務付けられます。

一方、青少年育成に有益な映画は「優良映画」として推奨されます。
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今回の東京都の「8条指定図書類」の件、正直、少し複雑な気持ちです。青少年の健全な育成はとても大切だと思う一方で、表現の自由とのバランスってどうなるんだろう、と。もちろん、性的な刺激が強すぎるものが安易に手に取れる状況は良くないのかもしれませんが、どこまでが「健全な成長を阻害するおそれ」と判断されるのか、その線引きが曖昧だと、読みたい人が読めなくなってしまう可能性もあるのかな、と。優良映画の推奨とセットになっているのは、ポジティブな側面もちゃんと見ようとしている姿勢は感じられますね。

なるほど、そういう見方もあるんですね。確かに、表現の自由との兼ね合いは難しい問題ですよね。どこかで線引きをしないと、という行政側の考えと、読みたい側、作り手側の思い、色々な意見があって当然だと思います。ただ、お店での陳列方法が義務付けられるというのは、子供たちがうっかり目に触れてしまうのを防ぐための、現実的な対策として一定の効果はあるのかな、という気もします。優良映画の推奨も、そういう意味では、子供たちに良いものに触れてほしいという気持ちの表れなんでしょうね。

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