東京都  公開日: 2024年10月03日

都民の「食の安全」への意識調査結果発表! 9割が食品購入時に安全性を考慮

東京都は、食品の安全性に対する都民の意識を把握するため、「インターネット都政モニターアンケート」を実施しました。

調査結果によると、回答者の約9割が食品購入時に安全性を考慮していると回答しました。また、「食中毒対策」を都が取り組むべきこととして最も多く挙げられており、次いで「食品表示の適正化の推進」「輸入食品に対する監視指導や検査の充実」が求められています。

このアンケート結果は、東京都食品安全推進計画の改定に向けた参考資料として活用されます。
ユーザー

食品の安全って、やっぱりみんな気にしてるんですね。特に食中毒対策は、切実な願いなんだなって感じました。表示の適正化とか、輸入食品の検査も、安心できる食生活のためには欠かせないですよね。都の計画改定、どんな風に変わっていくのか注目したいです。

そうなんですよね。日々の食事で口にするものだから、安全なのは大前提として考えてしまいますよね。食中毒対策は、特に夏場なんかは本当に気になりますし、表示も分かりやすいと助かります。都の計画で、そういう声がきちんと反映されるといいですね。

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