東京都 足立区  公開日: 2025年11月05日

【災害時も安心】旧江北小跡地、民間活用で地域貢献&防災拠点へ!

足立区は、旧江北小学校跡地(約8,115平方メートル)の活用に向け、サウンディング型市場調査を実施します。

能登半島地震の教訓を踏まえ、災害時の応急仮設住宅設置場所としての公園活用方針を強化。複合災害にも対応できるよう、広場空間の確保を前提に、民間事業者の皆様との対話を通じて、跡地の活用可能性を探ります。

応募資格は、活用事業への参画意欲がある法人または法人のグループ。活用の条件として、災害時に活用できる広場空間の確保、定期借地権設定契約の締結、既存樹木の可能な限りの保存が求められます。

主なヒアリング内容は、事業コンセプト、建物用途、規模、貸付期間、災害時の対応、地域への貢献など。

調査の公表は2025年11月6日(木)。質問受付、参加申込期間は同月12日(水)まで、対話実施は同月18日(火)から21日(金)までとなります。

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能登半島地震の教訓を活かして、災害時の避難場所としても機能するような公園活用、とても意義深い取り組みですね。ただの空き地ではなく、地域に開かれていて、いざという時にも頼りになる場所になることを期待しています。民間事業者との対話で、どんな新しいアイデアが生まれるのか、ワクワクします。

なるほど、そういう視点での公園活用は、確かに安心感がありますね。災害時のことまで考えているというのは、住民としては心強い限りです。民間の方々のアイデアも取り入れながら、地域にとって本当に価値のある場所になっていくといいなと思います。

ユーザー