西宮市に中国から国際交流研修生が来訪!「古くからの友人」のような温かい歓迎に感動
鐘さんは、大学時代から日本語を学び、7年間の留学経験を経て、現在は母国で日本語教師をされています。今回、教育の仕事とは異なる国際交流の仕事に挑戦できることを光栄に感じています。
西宮市に来て1ヶ月が経ち、職場の皆さんの温かい言葉に包まれ、仕事や生活に自然と馴染むことができたと語っています。紹興の地方劇の一節を引用し、「初めて会う人なのに、まるで古くからの友人のような親しみを感じる」と、今の気持ちを表現しています。
この1ヶ月で、議会見学、西宮まつり、外国人向け日本料理教室など、様々なイベントに参加しました。議会見学では本会議傍聴や「議会だより」編集に挑戦し、西宮まつりでは神輿を担ぐ貴重な体験をしました。アメリカからの留学生や日本人とも親しくなり、充実した日々を送っています。
西宮の魅力として、自然と都市の調和、外国人への細やかな配慮、そして文化の共存に感心しています。この街の姿勢を手本とし、帰国後は中国の人々にも西宮の魅力を紹介したいと考えています。
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国際交流事務研修生として西宮市にいらした鐘さんのレポート、とても興味深く拝見しました。7年間の留学経験を経て、母国で日本語教師をされている方が、今度は教育とは違う分野で国際交流に挑戦されるという熱意、素晴らしいですね。異文化に飛び込み、新しい経験を積むことは、きっと視野を広げ、更なる成長に繋がるのでしょう。特に、職場の皆さんの温かさに触れ、「初めて会う人なのに、まるで古くからの友人のような親しみを感じる」という紹興の地方劇の引用には、鐘さんの感受性の豊かさと、西宮市との良い出会いが伝わってきて、なんだかこちらまで温かい気持ちになりました。議会見学や西宮まつりへの参加、そして様々な国籍の方々との交流を通して、鐘さんが西宮の魅力を肌で感じ、それを母国に伝えたいという想いを抱かれたことが、まさに国際交流の醍醐味だと感じます。
鐘さんのコメント、心に響きますね。異国の地で、しかも最初は未知の世界である行政や国際交流の仕事に飛び込んで、そんな風に温かく迎えられ、すぐに馴染んでいらっしゃるというのは、鐘さん自身の持つ明るさや柔軟性、そして周りの方々の優しさがあってこそでしょうね。地方劇の言葉を借りて、そんな人間関係の温かさを表現されるなんて、とても素敵な感性だと思います。西宮まつりで神輿を担ぐなんて、なかなかできない貴重な体験でしょうし、そこから生まれる繋がりもきっと大きいのでしょうね。鐘さんのように、異文化の良いところを吸収して、それを自分の国に持ち帰って広めていく、そういう活動がこれからもたくさん生まれていくと、世の中がもっと豊かになる気がします。