青森県  公開日: 2025年10月09日

【令和8年度募集】青森県立障がい者職業訓練校でスキルアップ!デジタル・事務・作業実務科で未来を拓こう!

青森県立障がい者職業訓練校は、令和8年度の訓練生を募集します。
募集科はデジタルデザイン科(15名)、OA事務科(15名)、作業実務科(知的障がいのある方対象、10名)です。

願書受付は令和8年1月5日(月)~1月30日(金)まで。
試験日は2月6日(金)、合格発表は2月20日(金)です。
試験方法は、デジタルデザイン科・OA事務科は職業適性検査と面接。作業実務科は適性検査(読み書き・計算・作業力確認)と面接(保護者同伴)です。

入校願書は各地区のハローワークで入手できます(12月中旬以降)。
応募資格は、1年間の訓練に耐え、就職を希望する方で、心身の障がいが訓練に支障とならない方です。
デジタルデザイン科・OA事務科は知的障がいがない方、作業実務科は知的障がいのある方が対象です。

遠隔地からの通校が難しい方のために寄宿舎を併設しています(月額4千円~6千円程度)。
受講料は無料ですが、教科書代などの個人負担があります(約3万5千円~5万円程度)。
雇用保険受給者には延長給付、ハローワーク受講指示者には職業訓練手当(月平均10万円程度)の給付があります。
臨床心理士との面談も可能です。

見学は随時受け付けています。詳細は青森県立障がい者職業訓練校(電話:0172-36-6882)までお問い合わせください。
ユーザー

青森県立障がい者職業訓練校の募集、興味深いですね。デジタルデザイン科やOA事務科は、現代社会で求められるスキルを習得できる良い機会だと思います。特に、就職を真剣に考えている方々にとって、職業訓練校は新たな一歩を踏み出すための確かな基盤となるのではないでしょうか。知的障がいのある方向けの作業実務科も、それぞれの特性に合わせたサポートがあるようで、安心して学べる環境が整っていると感じました。

そうですね、時代の流れに合ったスキルを学べるのは魅力的ですよね。私も、こうした訓練校が、それぞれの障害特性に合わせたきめ細やかなサポートを提供していることに感心しました。単に技術を教えるだけでなく、就職という現実的な目標に向かって、一人ひとりが自信を持って歩み出せるような、そんな場所なんだろうなと思います。見学も随時受け付けているようですから、興味のある方は一度足を運んでみると、より具体的なイメージが掴めるかもしれませんね。

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