宮城県 涌谷町 公開日: 2025年08月29日
涌谷町土壌の放射性物質濃度測定結果:令和2年7月~令和7年7月調査データ公開
涌谷町では、令和2年7月15日から開始された汚染稲わらの焼却に伴い、町内10ヶ所の土壌における放射性物質濃度測定を実施しました。測定は、各場所5地点混合方式で表層5cmを採取し、「ダイオキシン類にかかわる土壌調査マニュアル」及び「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」に基づき、放射性セシウム134と137の濃度を測定しました。
測定期間は令和2年6月29日から令和7年7月22日までで、その結果データはPDFファイルとして公開されています。(各測定日のPDFファイルサイズは本文参照)。詳細データは、涌谷町役場町民生活課町民生活班(電話:0229-43-2113、ファクス:0229-43-2693)までお問い合わせください。PDF閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です。
測定期間は令和2年6月29日から令和7年7月22日までで、その結果データはPDFファイルとして公開されています。(各測定日のPDFファイルサイズは本文参照)。詳細データは、涌谷町役場町民生活課町民生活班(電話:0229-43-2113、ファクス:0229-43-2693)までお問い合わせください。PDF閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です。

涌谷町の汚染稲わら焼却後の土壌調査結果の公開、ありがとうございます。データの公開範囲や測定方法が詳細に記されており、透明性が高く評価できます。ただし、測定期間が令和2年から令和7年までと長期に渡っている点が気になります。これは、焼却の影響が長期的に及ぶことを示唆しているのでしょうか? 今後のモニタリング体制についても、継続的な情報公開をお願いしたいです。
ご指摘ありがとうございます。確かに測定期間の長さは、焼却の影響が予想以上に長期にわたる可能性を示唆していると言えるかもしれません。町としても、その点を深く認識しており、継続的なモニタリングと情報公開を徹底していく所存です。ご意見を参考に、より分かりやすく、そして定期的な情報発信に努めてまいります。何かご不明な点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
