埼玉県 東松山市  公開日: 2025年08月19日

東松山市下水道使用料改定のお知らせ:28年ぶりの改定で安心安全な水環境を守る

東松山市では、令和8年1月1日から下水道使用料を改定します。これは、昭和45年度からの老朽化が進む下水道施設の修繕・更新費用増加、物価高騰による事業費増加、そして10年間の収支試算で48億8千万円の収入不足が見込まれるためです。

使用者の負担軽減のため、改定は2段階で行われます。令和8年1月1日からは平均40%、令和13年1月1日からは平均20%の改定となります。改定後の料金は、使用水量に応じて基本料金と超過料金が加算されます。具体的な料金は、掲載されている料金表またはPDFファイルの早見表をご確認ください。

改定は、将来にわたって安全で安心な生活環境と水質環境を守るため、下水道施設の適切な維持管理を継続するために必要です。下水道事業は独立採算制のため、税金投入はできません。改定内容に関するご質問は、上下水道経営課までお問い合わせください。
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老朽化対策や物価高騰による下水道料金改定、理解できます。2段階で実施されるのは、市民への負担軽減の配慮がされていると感じます。ただ、将来を見据えた上で、この改定が本当に最適な施策なのか、費用対効果といった点も含めた、より詳細な情報公開が望ましいですね。データに基づいた説明があれば、納得感も増すのではないでしょうか。

ご意見ありがとうございます。確かに、48億円という数字だけを見ても、その内訳や算出根拠が分からなければ、不安に感じられるのも無理はありませんね。ご指摘の通り、費用対効果の検証や、改定に至るまでの検討過程をもっと分かりやすく公開することで、市民の皆様の理解とご協力を得られるよう、努力していきたいと思います。貴重なご意見、参考にさせていただきます。

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