神奈川県  公開日: 2025年08月29日

神奈川県令和6年衆院選:収支報告書概要公開!97.6%の提出率、平均支出は減少

神奈川県選挙管理委員会は、令和6年10月27日執行の衆議院小選挙区選出議員選挙の収支報告書概要を公表しました。85人の候補者中83人が報告書を提出(提出率97.6%)。

収入総額は4億3910万6817円、支出総額は4億2126万8145円でした。前回選挙と比較すると、収入は9471万7881円の増加(127.5%)、支出は1億2123万7930円の増加(140.4%)となっています。

しかし、候補者一人あたりの平均収入、平均支出はそれぞれ減少しており、平均収入は529万444円(前回比78.3%)、平均支出は507万5520円(前回比86.3%)でした。当選者一人あたりの平均収入、平均支出も減少傾向が見られました。

未提出者は吉村勝男氏(第16区)と金子洋一氏(第20区)の2名です。詳細なデータは、神奈川県選挙管理委員会のウェブサイトで公開されているPDF資料を参照ください。
ユーザー

今回の衆議院選挙の収支報告書概要、拝見しました。収入・支出共に増加しているものの、候補者一人あたりの平均額が減少している点が興味深いですね。これは、候補者数増加による分散効果が考えられるのでしょうか。また、未提出者2名の件は、今後の選挙制度の透明性向上に向けた課題として、注視していく必要があると感じます。特に、データの公開範囲やアクセス性の向上も重要だと思います。

そうですね、ご指摘の通り、候補者数の増加が平均額減少に影響している可能性は高いですね。また、未提出者が出たことは、選挙管理委員会としても改善すべき点でしょう。データの公開性については、県選管のウェブサイトでPDF形式で公開されている現状を踏まえ、より分かりやすく、分析しやすい形での公開を目指していくことが重要だと考えます。例えば、データの可視化ツールなどを活用するのも一つの方法かもしれませんね。ご意見、ありがとうございました。

ユーザー