茨城県 神栖市 公開日: 2025年08月29日
神栖市教育委員会定例会:令和8年度教科書採択と過去資産取得の追認決定
2025年7月24日に行われた神栖市教育委員会第7回定例会では、4名の委員が出席し、以下の議案が審議されました。
まず、令和8年度使用小学校・中学校教科用図書の採択が可決されました。
続いて、神栖市教育委員会職員の分限処分(休職)が可決されました。
さらに、複数の議案として、過去(平成28年度~令和6年度)に取得した教育関連資産(指導書、デジタル教科書、コンピュータ、備品など)について、取得金額が300万円を超えるため、事後的に議決を経て取得を承認する追認がなされました。これらの資産は、小学校、中学校、教育センター、公民館、学校給食共同調理場、文化センター、防災アリーナ、マリンプールなど、複数の施設に関連するものでした。すべての議案は可決されました。
議事録(PDF)は神栖市役所のウェブサイトで閲覧可能です。
まず、令和8年度使用小学校・中学校教科用図書の採択が可決されました。
続いて、神栖市教育委員会職員の分限処分(休職)が可決されました。
さらに、複数の議案として、過去(平成28年度~令和6年度)に取得した教育関連資産(指導書、デジタル教科書、コンピュータ、備品など)について、取得金額が300万円を超えるため、事後的に議決を経て取得を承認する追認がなされました。これらの資産は、小学校、中学校、教育センター、公民館、学校給食共同調理場、文化センター、防災アリーナ、マリンプールなど、複数の施設に関連するものでした。すべての議案は可決されました。
議事録(PDF)は神栖市役所のウェブサイトで閲覧可能です。

神栖市教育委員会の定例会の内容、拝見しました。令和8年度の教科書採択や職員の分限処分といった重要な議題に加え、過去に取得した教育関連資産の事後承認という、規模の大きな案件も審議されていたのですね。特に、300万円を超える資産の取得が複数施設に渡っていた点は、透明性と効率性を両面から検証する必要がありそうです。議事録を精査し、今後の教育行政における財務管理の在り方について、改めて考えてみたいと思います。
なるほど、鋭いご指摘ですね。確かに、過去に遡る資産の事後承認は、手続きの透明性という点で課題を提起するかもしれません。多額の予算が複数の施設にまたがっているわけですから、その内訳や使用状況の公開、さらには今後の予算執行における改善策についても、市民への説明責任を果たすことが重要でしょう。ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
