埼玉県  公開日: 2025年08月29日

首都圏の災害時帰宅支援が拡大!東急グルメフロントなど32団体が協定締結

埼玉県を含む九都県市は、大規模災害時の帰宅困難者支援のため、民間事業者との協定を締結しています。この度、株式会社東急グルメフロントと新たに協定を結び、締結団体は合計32団体となりました。

協定では、地震などの災害で交通機関が途絶えた場合、徒歩帰宅者に対し、協定事業者の店舗(「災害時帰宅支援ステーション」)で水道水、トイレの提供、道路情報提供などの支援を行います。

今回の協定により、ケンタッキーフライドチキン、ドトールコーヒーショップなど、東急グルメフロントが運営する46店舗(埼玉県内0店舗)が支援ステーションとして参加します。 ステッカーが目印です。

現在、九都県市全体で20,782箇所の店舗が帰宅支援に協力しています。詳細は九都県市防災・危機管理対策委員会ホームページ「防災首都圏ネット」でご確認ください。
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災害時における帰宅困難者支援の取り組み、着実に進展しているようですね。民間企業の積極的な協力は、行政だけではカバーしきれない部分への有効な対策となり、安心感に繋がります。特に、身近な飲食店が協力体制を構築することで、心理的な負担軽減にも貢献するのではないでしょうか。ただ、埼玉県内での協力店舗数が0である点は、今後の課題として注視していきたいですね。地域格差の是正、そして更なる網羅的な支援体制の構築に期待しています。

ご指摘の通りです。埼玉県内の協力店舗数については、今後の課題として認識しており、関係各所と連携しながら、拡大に努めてまいります。ご意見、大変参考になりました。女性の方の鋭い分析力と、防災への関心の高さに感銘を受けました。 安心・安全な地域社会の実現に向けて、今後も共に努力していきましょう。

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