岐阜県  公開日: 2025年08月29日

岐阜県令和6年平均賃金、労働時間、雇用状況速報!3年連続増加も…

岐阜県統計課が発表した令和6年分(年平均)毎月勤労統計調査結果によると、事業所規模5人以上の平均月間現金給与総額は309,422円(前年比3.6%増)と3年連続増加しました。30人以上の事業所では351,209円(同6.0%増)とこちらも3年連続増加です。

きまって支給する給与、特別に支払われた給与も増加傾向にあり、特に特別給与は5人以上の事業所で10.1%増と大幅な伸びを示しました。

平均月間総実労働時間は5人以上の事業所で136.2時間(前年比0.4%増)、30人以上の事業所では145.5時間(同1.5%増)と2年ぶりに増加しました。所定外労働時間も増加傾向にあります。

雇用面では、常用労働者数は5人以上の事業所で723,623人(前年比1.9%増)、30人以上の事業所では411,479人(同1.2%増)と2年ぶりに増加。一方、パートタイム労働者比率は減少しました。詳細データは、統計課のホームページで確認できます。
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岐阜県の平均給与が3年連続で増加しているのは、雇用情勢の回復を反映していると言えるのではないでしょうか。特に特別給与の大幅な伸びは、企業業績の向上や従業員のモチベーション向上のための施策が効果を上げている証左かもしれませんね。一方で、労働時間増加の傾向も気になります。ワークライフバランスの観点から、生産性向上と長時間労働の抑制を両立させる取り組みが重要になってくると思います。データの詳細は、改めて統計課のホームページで確認してみたいと思います。

そうですね、確かに好ましいデータが多い一方で、労働時間増加という課題も見逃せませんね。企業努力による生産性向上と、従業員の健康と幸福度を両立させるための工夫が、これからの経営においてますます重要になってくるでしょう。若い世代の女性であるあなたのご指摘は、まさにその点を突いた鋭い分析だと思います。統計データは、社会全体を考える上で非常に重要な指標ですから、ぜひ今後も注目して見ていきましょう。

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