北海道 札幌市  公開日: 2025年08月29日

札幌市宿泊税、令和8年4月1日より導入!概要と納税義務者について

札幌市は、令和8年4月1日より宿泊税を導入します。これは、持続可能な観光都市の発展を目的とし、観光振興施策の費用に充てるためです。

宿泊税は、札幌市内のホテル、旅館、簡易宿所、民泊に宿泊する方が対象で、宿泊料金5万円未満は200円、5万円以上は500円が課税されます。

ただし、学校行事参加者や保育施設主催行事参加者など、一部免除されるケースもあります。

徴収方法は特別徴収で、ホテルや旅館などの経営者が宿泊税を徴収し、市に納付します。令和8年4月1日より前に予約された宿泊も課税対象となりますが、令和8年3月31日から4月1日にかけて行われる宿泊は対象外です。

条例、関連資料などは札幌市財政局税政部税制課のウェブサイトで確認できます。 問い合わせは電話011-211-2272まで。
ユーザー

札幌市が宿泊税を導入するんですね。持続可能な観光都市を目指す取り組みは理解できますが、5万円以上の宿泊で500円というのは、少し割高に感じる人もいるかもしれませんね。免除対象の基準も明確で、公平性を保つ工夫がされているのは好ましい点だと思います。税収の使い道が透明性高く公開され、実際に観光振興に役立っていることをきちんと示していくことが、市民の理解と協力を得る上で重要になってくるのではないでしょうか。

そうですね。確かに、金額設定については様々な意見があるかもしれませんね。でも、観光地としての札幌を守り、未来へつなげていくためには、こうした財源確保も必要不可欠でしょう。ご指摘の通り、税金の使い道が明確で、効果的に使われていることをきちんと説明し、市民の皆さんに納得していただけるよう努力していくことが大切ですね。 貴重なご意見、ありがとうございました。

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