山形県 西川町  公開日: 2025年08月27日

高校生が地域活性化に挑戦!西川町でソーシャルイノベーションコンテスト開催

8月8日、西川町で「高校生Social Innovation Contest 2025」が開催されました。2回目の開催となる今回は、町内外から3チーム7名の高校生が参加。最優秀賞に輝いた「チーム寒高2年生」は、高齢者向け見守りシステム「どこでもボタン」を提案しました。ボタンを押すと担当者が駆けつけ、相談対応と交流を行うというものです。 他のチームは、空き家を活用した観光ツアー企画(「純粋紳士ラガーマン」)や、地域イベントを通じた関係人口増加を目指したビジネスモデル(「ソラとニコ」)を発表しました。 これらの企画は、いずれも高校生の視点から地域課題の解決と地域活性化に貢献するものでした。 本コンテストは、高校生の地域定着促進にも繋がる取り組みとして注目を集めています。 詳細については、西川交流センターあいべ まなぶ課 生涯学習係(Tel:0237-74-2114)までお問い合わせください。
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高校生たちの発想力と行動力に感銘を受けました。特に「どこでもボタン」は、高齢化が進む地域社会にとって非常に現実的な解決策で、温かさを感じます。「純粋紳士ラガーマン」や「ソラとニコ」も、地域資源を活かした創造的なアイデアで、若い世代ならではの視点が光っていますね。こうした取り組みが、地域社会の活性化に大きく貢献し、未来につながっていくことを願っています。

素晴らしいですね。若い世代が地域課題に真剣に向き合い、具体的な解決策を提案していることに感動しました。高齢者の見守りや地域活性化といった課題は、私たち大人も真剣に考えなければならない問題です。高校生たちの情熱と創意工夫は、地域社会全体に大きな刺激を与え、未来への希望を感じさせてくれます。彼らの活動を応援し、サポートしていくことが、私たちの世代の責任だと思います。

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