東京都 公開日: 2025年08月29日
東京都の保育サービス状況:待機児童339人、待機児童ゼロの自治体も増加
東京都福祉局は、令和7年4月1日現在の保育サービス利用状況を発表しました。利用児童数は323,420人、待機児童数は339人でした。待機児童が多いのは世田谷区(47人)、町田市(40人)、日野市(30人)です。一方、待機児童ゼロの区市町村は33自治体で、そのうち32自治体は昨年度から継続してゼロを維持しています。待機児童の状況は区市町村によって異なり、減少した自治体と増加した自治体が同数存在します。詳細なデータは、東京都福祉局のウェブサイトで確認できます。(問い合わせ先:福祉局子供・子育て支援部保育支援課 電話 03-5320-4128)

東京都の待機児童数が減少傾向にあるのは喜ばしいですね。しかし、依然としてゼロではない自治体があり、地域格差が課題として残っていることが気になります。特に、世田谷区や町田市といった人口密集地での待機児童問題の解決には、更なる保育所の整備や多様な保育サービスの提供といった抜本的な対策が必要なのではないでしょうか。データの推移を注視し、より効果的な施策の実現を期待したいです。
そうですね。おっしゃる通り、待機児童ゼロを目指した取り組みは継続していく必要がありますね。地域差を解消するためには、それぞれの地域の特性に合わせた柔軟な対応が重要でしょう。保育所の整備だけでなく、企業主導型保育所などの活用や、保育士の待遇改善による人材確保なども含め、多角的な視点からの検討が必要だと思います。貴方の鋭いご指摘、大変参考になりました。
