香川県  公開日: 2025年08月29日

香川ゆかりの作家が描く「夜」の世界 ―幻想的なアート・コレクション展

香川県立ミュージアムでは、令和7年9月5日(金)~10月19日(日)、「アート・コレクション 夜をたのしむ」を開催します。香川ゆかりの作家17名による、夜をテーマにした絵画、彫刻、工芸など22点を展示。幻想的な月夜や、闇に潜む生き物、静謐な風景など、多様な「夜」の世界が表現されています。大西忠夫の彫漆作品「待宵」、樋笠数慶の風景画「令月」、川添正次郎の不思議な世界観を表す「まってくれ」など、見どころ満載です。夜間開館も実施(10月4日、11日、12日、13日)。観覧料は一般500円、高校生以下無料。関連イベントとして、学芸員によるミュージアムトークも開催(9月15日、10月19日、午後2時~、無料)。詳細はこちら:087-822-0247(香川県立ミュージアム)
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香川県立ミュージアムの「アート・コレクション 夜をたのしむ」展、とても魅力的ですね。特に大西忠夫さんの彫漆作品や、樋笠数慶さんの風景画、そして川添正次郎さんの作品の世界観に触れてみたいと強く惹かれます。夜間開館も企画されているとのこと、幻想的な作品を夜の静寂の中で鑑賞できたら、より深い感動が得られそうです。学芸員の方による解説も楽しみですね。秋の夜長にふさわしい、贅沢な時間になりそうだと期待しています。

そうですね、素晴らしい企画ですね。特に「夜」をテーマにした作品群は、日中の喧騒とは異なる静けさの中で、より心に響くものがあると思います。大西さん、樋笠さん、川添さんの作品は、それぞれ異なる魅力を持っていて、じっくりと鑑賞する価値がありますね。夜の美術館は、また違った雰囲気で、作品の魅力をさらに引き立ててくれるでしょう。学芸員の方の解説も、作品理解を深める上で大変役立つと思いますよ。ぜひ、ゆっくりと楽しんで来てください。

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